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ようこそとっかりセンターへ

見て!触れて!驚く!アザラシの生態、ありのままに。

オホーツクとっかりセンターは日本最北のあざらしの保護施設です。本施設は今までの動物園、水族館では出来なかった飼育体験や見学の仕方をご提案する、体感型の施設です。
小さなお子様から大人の方まで普段触れ合う機会のないゴマちゃんたちに思う存分触れ合ってください。

オホーツクとっかりセンターの概要

アザラシとのふれあい体験
アザラシとのふれあい体験
オホーツクの大自然を舞台に、アザラシだけを飼育している国内では他にない施設です。昭和62年に4頭から始まり、現在は20頭を超えるアザラシ(4種類:ゴマフアザラシ、アゴヒゲアザラシ、ワモンアザラシ、クラカケアザラシ)を飼育しています。ここではアザラシの観察・観賞・体験としての機能と、怪我や網にからまって保護されたアザラシを治療し、自然の海へ返す等の保護センターの機能も有しています。
巨大アクリルパネルで一望するアザラシたちの世界
巨大アクリルパネルで一望するアザラシたちの世界
正面の巨大アクリルパネルを始め、「水中行動観察室」は多方向から観覧できる大水槽です。 ここでしか見ることのできないアザラシたちの群泳をお楽しみください。

「とっかり」の意味~

当センターの名前にもなっている『とっかり』とは、アイヌ語の浜ことばでアザラシという意味です。今でも、北海道の漁師さんたちはとっかりと呼んでいる方もいます。
巨大アクリルパネルで一望するアザラシたちの世界

アザラシの保護活動にご協力お願いします

巨大アクリルパネルで一望するアザラシたちの世界
アザラシの保護活動に寄附いただけませんか
当とっかりセンターは、日本で唯一アザラシだけを飼育する保護施設です。 あなたの寄附金を傷病アザラシの保護活動や野生復帰事業及び生態研究業務に活用させていただきます。
詳しくは、オホーツクの流氷と自然を守る寄附金のページをご覧ください。
とっかりセンターボランティア募集
詳しくは、ボランティアホリデーのページをご覧ください。

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